EC-CUBEの最近のブログ記事

決済方法選択画面で「次へ」を押すと「不正なアクセスです」と表示されるエラーについての
対応覚書。

http://www.ec-cube.net/info/081110/index.php

以上。

最初に、EC-CUBEの「システム設定」>「パラメータ管理」「 PRODUCTSUB_MAX 」項目を
ここでは10にしました。要は10のサブ画像を登録するかもってことです。

その次、PHPMYADMINにて、ログインし、商品画像登録フィールドを増やす。

dtb_productsテーブルに、
sub_title6~10
sub_comment6~10
sub_image6~10
sub_large_image6~10
を追加します。

その次に、/data/class/db/dbfactory
SC_DB_DBFactory_MYSQL.php内の
vw_products_nonclassと記述されている
T1.sub_large_image5,以下に、下記を追加。

ここから
T1.sub_title6,
T1.sub_comment6,
T1.sub_image6,
T1.sub_large_image6,
T1.sub_title7,
T1.sub_comment7,
T1.sub_image7,
T1.sub_large_image7,
T1.sub_title8,
T1.sub_comment8,
T1.sub_image8,
T1.sub_large_image8,
T1.sub_title9,
T1.sub_comment9,
T1.sub_image9,
T1.sub_large_image9,
T1.sub_title10,
T1.sub_comment10,
T1.sub_image10,
T1.sub_large_image10,
ここまで。

さらに、おなじファイルの、
vw_products_allclass_detailと記述されている
sub_title5,sub_comment5,sub_image5,sub_large_image5,の下に、

ここから
sub_title6,sub_comment6,sub_image6,sub_large_image6,
sub_title7,sub_comment7,sub_image7,sub_large_image7,
sub_title8,sub_comment8,sub_image8,sub_large_image8,
sub_title9,sub_comment9,sub_image9,sub_large_image9,
sub_title10,sub_comment10,sub_image10,sub_large_image10,
ここまで。

を追加すれば、
管理画面の商品詳細ページ及び、
フロント画面の商品詳細ページからも
登録した画像が読み出し出来る。

以上。

EC-CUBEで商品を一括登録する際の注意事項覚書き。
レアケースです。

ケース1:
既存登録済みの商品データの価格が全部ずれていいたので、
CSVをダウンロードして、商品データを一括削除。
価格のずれを修正し、一括登録して
修正を行いたい。

もしくは、その他の理由で一括削除する前に、データをCSVでダウンロードし、
削除後、CSVでアップロードしたい。

エラー:
ダウンロードしたCSVの価格部分を修正して、アップロードを行うと、
「指定の規格IDは、登録されていません」のエラーが表示される。

原因と解決策:
Ec-cubeは、商品IDと規格IDを自動で割り振る為、
CSVの商品ID及び、規格IDは空にしておく必要があった。
※規格がある場合、規格名は必要。

一応、既存の規格IDは管理画面から削除を行って、
CSVにて登録した。

これにより、一括登録が可能となった。

以上。




ec-cubeで商品情報をCSVで一括登録した時に、誤って重複登録を多数してしまったとき、
一括削除できないので、PhpMyAdminから、検索し、該当するproduct Idでxxx~xxxという風に表示させ、チェックしたものを削除した。

この時、カテゴリIDの削除も忘れないように。
dtb_product_categories にて、product Idでxxx~xxx で同様。

CSVでアップした商品のIDが、182~463のようだと思ったら、
PhpMyAdminより、dtb_productsを選択して、検索を押し、

where文以降を、以下とし、検索。

product_id BETWEEN '182' AND '463'

表示されたものが重複分なので削除してく。

以上。

現在、ドロップシッピングASPを利用して、コスプレ通販サイトを運営しています。

利用ASPはもしもドロップシッピングと、リアルドロップシッピングです。

やはりどちらも一長一短あるなぁと感じますが、
それでもドロップシップ系のASPの中では、なかなか使いやすい優秀ASPですね。

利用していて思ったのが、もしもさんでいえば、たとえば、EC-CUBEなんかで
ショッピングサイトを構築した後に、ASPに自動ログインして、扱いたい在庫商品を簡単に取り込めたり、EC-CUBE側で簡単に価格変更やその他の操作ができたり、在庫切れになった商品を自動で
非表示もしくはリンク削除してくれたりするモジュールを開発すれば、便利かなぁと思います。

これは、もしもさんのASPの機能というよりは、
EC-CUBE用のモジュールで開発する必要があるかと思いますが、どれくらい需要があるでしょうか。

そういったモジュールがあれば、これからドロップシッピングを始めたい方も、手軽に始められますし
良いモジュールになりそうな気がします。






早!SEO効果現る。

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先日、EC-CUBEを使ってドロップシッピングしてると書きましたが、
さらにその続きで、EC-CUBEを静的ページ化したとも書きました。

その効果が表れたようです。

YAHOO検索で「コスプレ通販」で21位とか22位です。

あまりにも早いインデックス化です。これは大いに変動するような気がしますが、
まぁとりあえずよしとしましょう。

まだほとんど、具体的なSEO対策は行っていないのになぁと感じています。

今回の上位表示で気づいた点は以下。

・ヤフーサイトエクスプローラは思ったより効果が大きいという事(現段階では)。
・EC-CUBEのカスタマイズでSEOの内部対策をある程度システム化できる。

といったところでしょうか。

ちなみにこのコスプレ通販のサイトは、まだ収益が上がっていませんが、
とりあえず、「サイトが欲しい」という欲求から生まれました。

筆者の個人的趣味ではありません。まぁでも一度はコスプレしてみたいな。
上位表示が早い段階で可能なキーワードで、且、需要がありそうなキーワードを
チョイスしておりましたら、その一つに「コスプレ」ジャンルがございました。

個人的には、何となく、上位表示可能だなと思うジャンルは、
個人レベルで盛り上がっているジャンルだと考えております。

個人で盛り上がると、必然的に個人によって作られたホームページが多くなりますが、
こういったジャンルは「コスプレ」もそうですが、そのほかにもたくさんあります。

個人が作るホームページというのは、SEO対策もされていない可能性が多く、
さらにインターネットでの需要も高いという条件に恵まれているような気がします。

そこにSEOを得意とする、そこそこホームページ作れまっせという人が参入すれば
ある程度上位表示が比較的早い段階で可能だというわけです。

こういった観点で僕の場合はビジネスチャンスを探っているわけですが、
そのほか、自分なりのキーワードの見つけ方や、面白いサービスを探したりしています。

これからまだまだ、「サイト欲しい」の欲求に駆られて、
たくさんのホームページを、しっかり運営できる体制とともに作り出していきたいなぁと
考えております。








先日ドロップシッピングサイトをEC-CUBEで制作すると書きましたが、
その後順調に構築進んでおり、現在は商品をひたすら登録中。

商品登録しているなかで、やはり運営の方が気になってまいりました。
特にSEO。検索エンジン登録等の被リンクアップは人力でもソフトでも補えますが、
サイト内のSEOは、しっかりしたサイト内部の設定があらかじめ必要ですよね。

EC-CUBEは、動的システムでできていて、管理画面から静的ページ変換機能がないので、
インストール直後は当然、動的URLになっています。

動的URLで運営していて、検索ロボットにそのURLを認識されてしまってから
静的ページ化の設定をしたのでは、何だかもったいない気がするので、
本格的な運営を前に、静的ページ化しておくことにしました。

ちなみに僕のEC-CUBEのバージョンは、2.1.2です。
余談ですが、2系は動作が重たいとのことですが、商品数が現時点で31商品ではスムーズに
動いてるようです。このまま様子を見たいと思います。

さて、EC-CUBEの静的ページ化の話です。

.htaccessで、

RewriteEngine on
RewriteRule index.html? /index.php [L]
RewriteRule details([0-9]+).html? /products/detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule lists([0-9]+).html? /products/list.php?category_id=$1 [L]

を記述して、さらに管理画面>基本情報管理>パラメータ設定から、 DETAIL_P_HTML 項目を「URL_DIR . "products/details"」に
変更しました。

カテゴリリンクも静的にしたいので、 LIST_C_HTML 項目を「URL_DIR . "products/lists"」にした後に、デザイン管理>ブロック編集>カテゴリ のパラメータに「lists」への修正と、「.html」の付加を
行いました。

ちなみに商品詳細一覧ページからのリンクは同じ要領で、
デザイン管理>ページ詳細設定>商品一覧ページで、パラメータの「details」への修正と「.html」の付加を。

これで一応、カテゴリからのリンク、商品一覧ページからのリンクが
静的ページ化されました。

また、合わせてトップページもindex.htmlで表示されるように
.htaccessで修正しております。

あくまで、即席対応なので、ご参考までにお願いします。




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