2008年10月アーカイブ


現在、ドロップシッピングASPを利用して、コスプレ通販サイトを運営しています。

利用ASPはもしもドロップシッピングと、リアルドロップシッピングです。

やはりどちらも一長一短あるなぁと感じますが、
それでもドロップシップ系のASPの中では、なかなか使いやすい優秀ASPですね。

利用していて思ったのが、もしもさんでいえば、たとえば、EC-CUBEなんかで
ショッピングサイトを構築した後に、ASPに自動ログインして、扱いたい在庫商品を簡単に取り込めたり、EC-CUBE側で簡単に価格変更やその他の操作ができたり、在庫切れになった商品を自動で
非表示もしくはリンク削除してくれたりするモジュールを開発すれば、便利かなぁと思います。

これは、もしもさんのASPの機能というよりは、
EC-CUBE用のモジュールで開発する必要があるかと思いますが、どれくらい需要があるでしょうか。

そういったモジュールがあれば、これからドロップシッピングを始めたい方も、手軽に始められますし
良いモジュールになりそうな気がします。







matching.jpg

マッチングサイトの構築はオープンソースもなく、
多額の費用をかけて構築する機会が多いようです。

システム屋にとっては、一度開発してしまえば、ある程度開発済みのリソースを
カスタマイズして、マッチングサイトの構築は容易なわけなんですが、その前に、
マッチングサイトのビジネスモデルの構築が非常に難しいように思います。

マッチングサイトに限らないかも知れませんが、個人的に重要かと思うものを以下に挙げます。

1:サイト目的:
マッチングサイトであれば、何と何をマッチングさせるか。
理想は、AとBをマッチングさせて出来上がるCを具体的にイメージ出来るかが重要。
Cになるためには、実はA'(エーダッシュ)やB'(ビーダッシュ)が必要なんてことが
あると、そのマッチング自体が成立しないケースが多いので、とても重要に思います。

2:コストパフォーマンス:
コストをかけずにサイト構築をするのももちろん重要ですが、
それにも増して、やはりサイト内のマッチング双方にコストパフォーマンスを提供できる事が
とても重要に思います。

AがBに何かを依頼する事で、コストパフォーマンスが良くなり、且、
BもAから依頼される事で、コストパフォーマンスが良くなる。

これはビジネス系のマッチングサイトではとても重要なことに感じております。

3:専門性:
マッチングを行ううえで、AとBは同じマーケットで活躍していることが想定されます。
そのマーケットで突出した専門性のある部分をAとし、もう一方の専門性のある部分をBとし、
両者をマッチングさせる事になるわけですが、このマーケット自体に専門性があると、自ずと
AとBにも専門性が出てくるように感じます。

ビジネス系マッチングサイトとして、お仕事受発注サイトとして、とても大きなカテゴリでマッチングサイトをやってしまうと失敗する理由はここでしょう。

専門性がない故に、SEOが効かない。
専門性がない故に、ターゲットがあいまい。
専門性がない故に、ユーザが使いづらい。

となってしまうように思います。

4:利益・売上:
発展するマッチングサイトは、A・B共に「登録したい」という需要が必ずたくさんあるはずです。
この需要がマッチングサイトの売上といっても過言ではないと思いますので、これは、サイト構築前にテストして確かめられる部分でもあるかと考えます。

しっかりとした調査は失敗を確実に失くすことでしょう。


5:マッチング母体:
そのマッチングサイトを運営する上で、とっても強力な強みとなる点。
それは、マッチングサイトを提供する運営母体の機能です。

例えば、AとBのマッチングを行いCとするには、細かく言うとA'(エーダッシュ)が必要で、
そのA'(エーダッシュ)を提供しているのは実は運営母体の一事業であって、そんなA'(エーダッシュ)となる事業を持った企業が、マッチングサイトの運営母体になれば、非常に強いマッチングサイトが出来るのではないかと考えます。

つまり、マッチングさせる業界に詳しいという事ですね。


んー。つらつらと書きましたが、マッチングサイトやってみたい。

そう思うこのごろです。


宣伝ですが・・・。もし宜しければ、マッチングサイト構築のご依頼はこちらまで。





もしもドロップシッピングに続いて、
リアルドロップシッピングも開始しました。

もしも
さんは、徹底した初心者向けのサービス提供をされていて、
また、初心者ドロップシッパーにもなじみやすいキャラクターを使用したり
使い勝手の良さを追求している感があります。

リアルドロップシッピングさんは、管理画面が使いにくいです・・・。

独自ドメインでショップを構築できたり、商品ページや各種広告枠をカスタマイズする事も可能で、
高機能ではあるのですが、高機能な反面すごく使い勝手が悪いように感じます。

しかも、その高機能の為に、ドロップシッパーから商品数に応じて課金する仕組みをとっており、
もしもの無料と違って正反対のサービスを提供しています。

個人的には、有料でも高機能な方がありがたいのですが、初心者ドロップシッパーを育ててこそ
ドロップシッピングASPの意義があるように思うのです。

しかしながら、個人的に販促をかけたい商品ジャンルの取扱が、リアルさんの方が多いのは決定的。やはり、機能・サービス安定度・取扱商品の充実度の3つを充実させる事が、数あるドロップシッピングASPの生き残り策である事は間違いないようです。

ニッチなドロップシッピングASPを運営してみたいなと思うこのごろです。







さらなるSEO効果

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先日のドロップシッピングによる、サイトのSEOの件ですが、
さらに、効果が現れ、現在「コスプレ通販」でYAHOOにて5位となっております。

オープンして間もないサイトがここまで上位に表示されるケースは
めずらしいですね。

競合サイトが少ないという点も挙げられるでしょうが、
「コスプレ」という日本語に検索エンジン側で対応出来ていないのかなと
考えております。

日本語の特殊性を活かしたSEOというのもありかも知れません。



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