2008年9月アーカイブ

早!SEO効果現る。

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先日、EC-CUBEを使ってドロップシッピングしてると書きましたが、
さらにその続きで、EC-CUBEを静的ページ化したとも書きました。

その効果が表れたようです。

YAHOO検索で「コスプレ通販」で21位とか22位です。

あまりにも早いインデックス化です。これは大いに変動するような気がしますが、
まぁとりあえずよしとしましょう。

まだほとんど、具体的なSEO対策は行っていないのになぁと感じています。

今回の上位表示で気づいた点は以下。

・ヤフーサイトエクスプローラは思ったより効果が大きいという事(現段階では)。
・EC-CUBEのカスタマイズでSEOの内部対策をある程度システム化できる。

といったところでしょうか。

ちなみにこのコスプレ通販のサイトは、まだ収益が上がっていませんが、
とりあえず、「サイトが欲しい」という欲求から生まれました。

筆者の個人的趣味ではありません。まぁでも一度はコスプレしてみたいな。
上位表示が早い段階で可能なキーワードで、且、需要がありそうなキーワードを
チョイスしておりましたら、その一つに「コスプレ」ジャンルがございました。

個人的には、何となく、上位表示可能だなと思うジャンルは、
個人レベルで盛り上がっているジャンルだと考えております。

個人で盛り上がると、必然的に個人によって作られたホームページが多くなりますが、
こういったジャンルは「コスプレ」もそうですが、そのほかにもたくさんあります。

個人が作るホームページというのは、SEO対策もされていない可能性が多く、
さらにインターネットでの需要も高いという条件に恵まれているような気がします。

そこにSEOを得意とする、そこそこホームページ作れまっせという人が参入すれば
ある程度上位表示が比較的早い段階で可能だというわけです。

こういった観点で僕の場合はビジネスチャンスを探っているわけですが、
そのほか、自分なりのキーワードの見つけ方や、面白いサービスを探したりしています。

これからまだまだ、「サイト欲しい」の欲求に駆られて、
たくさんのホームページを、しっかり運営できる体制とともに作り出していきたいなぁと
考えております。









何気にEC-CUBEをカスタマイズしておりましたら、
もしもドロップシッピングからメールが。

簡単ページ作成「超できすぎくん」をリリースしたとの事。
本ツールを利用してショップを作成したら、先着5000名に500円を進呈との事。

さっそく作っておきました。

これまでの「できすぎクン」と何が違うのかといいますと、
SEO機能が充実していることと、ページではなく、忍者スペースと連動しての
サイト構築(ショップ)が可能になる事でしょうか。

確かにサイト作りの経験がない方には、簡単で且つ工夫次第でSEO効果の高い
ショップ制作が可能になることと思います。

こういったツールもそうですが、「個人」が儲かるためにサービスを提供する会社って
少ないと思います。

一部「情報商材」なんかのジャンルでは、アフィリエイトツールが販売されていますね。

情報商材の分野にはノウハウ系が多数ありますが、僕個人としては、
ノウハウ系よりもツール系の情報商材の方が信頼性が高いと思っています。

まぁどちらも使い方次第なんでしょうけど。

僕は「個人」の方が儲かる為のツールを提供する事に非常に興味があります。

もともとは個人でアフィリエイターとして頑張っていた時代もあり、
当時からこんなツールあったらなぁ・・・と思っていましたし。


先日ドロップシッピングサイトをEC-CUBEで制作すると書きましたが、
その後順調に構築進んでおり、現在は商品をひたすら登録中。

商品登録しているなかで、やはり運営の方が気になってまいりました。
特にSEO。検索エンジン登録等の被リンクアップは人力でもソフトでも補えますが、
サイト内のSEOは、しっかりしたサイト内部の設定があらかじめ必要ですよね。

EC-CUBEは、動的システムでできていて、管理画面から静的ページ変換機能がないので、
インストール直後は当然、動的URLになっています。

動的URLで運営していて、検索ロボットにそのURLを認識されてしまってから
静的ページ化の設定をしたのでは、何だかもったいない気がするので、
本格的な運営を前に、静的ページ化しておくことにしました。

ちなみに僕のEC-CUBEのバージョンは、2.1.2です。
余談ですが、2系は動作が重たいとのことですが、商品数が現時点で31商品ではスムーズに
動いてるようです。このまま様子を見たいと思います。

さて、EC-CUBEの静的ページ化の話です。

.htaccessで、

RewriteEngine on
RewriteRule index.html? /index.php [L]
RewriteRule details([0-9]+).html? /products/detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule lists([0-9]+).html? /products/list.php?category_id=$1 [L]

を記述して、さらに管理画面>基本情報管理>パラメータ設定から、 DETAIL_P_HTML 項目を「URL_DIR . "products/details"」に
変更しました。

カテゴリリンクも静的にしたいので、 LIST_C_HTML 項目を「URL_DIR . "products/lists"」にした後に、デザイン管理>ブロック編集>カテゴリ のパラメータに「lists」への修正と、「.html」の付加を
行いました。

ちなみに商品詳細一覧ページからのリンクは同じ要領で、
デザイン管理>ページ詳細設定>商品一覧ページで、パラメータの「details」への修正と「.html」の付加を。

これで一応、カテゴリからのリンク、商品一覧ページからのリンクが
静的ページ化されました。

また、合わせてトップページもindex.htmlで表示されるように
.htaccessで修正しております。

あくまで、即席対応なので、ご参考までにお願いします。




「この商品を買った人は、この商品も見ています。」といった
 AMAZONで代表されるような機能をレコメンドやリコメンドと言われたりしますが、
 こちらの機能を導入するには、 ASPサービス等各種あります。

 最近この機能がオープンソースでリリースされました。
http://www.richcontext.jp/rss/richcontext.jsp

ASP系だと、毎月ランニングコストが発生するのに、
実際の効果が分かりにくいという事で、導入を躊躇してしまいがち。
でもオープンソースなら試してみてもよいかなと思う方は
ぜひご検討ください。

ちなみに、導入に際して使用するデータベースは、
postgresqlのようです。

MySQLの対応は、もう少し後になるとのこと。

商品以外にも、記事などのリコメンドにも応用が効いて良いですね。

いまさらかも知れませんが、 EC-CUBEをインストールして、
ドロップシッピングでも やろうかなと思っています。

EC-CUBEを選択した理由は、CSVでの商品インポートが用意。

もちろん当然ながら、サポート充実したオープンソースの雄であることが挙げられます。

ドロップシッピングASPには「もしも」を採用。

もしもなら商品のCSVをダウンロードできる機能があるので、
EC-CUBEにインポートするときにちょっと便利そうだからです。

ただ、もしものCSVを見ていると、カテゴリーが超アバウトだなぁと感じました。

商品が属しているカテゴリーが、 「ホビー」とかすっごいおおざっぱな括りです。

これだと、あまりSEO的に漠然としすぎてよろしくないので、
結局商品ごとにカテゴライズしていく 作業が発生しそうです。

まぁ。楽をしようとするのも良いですが、
どこかで面倒な作業は当然発生しますね。

それでこそ、WEBサイトに愛着が出て
更新を怠らないようになることですし、
少し頑張ってみようと思います。

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